アプリケーションエンジニアの資格内容、活躍の場、試験について

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【アプリケーションエンジニア】

ユーザのニーズに応え、システムを実現。


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アプリケーションエンジニアとはどんな資格?
アプリケーションエンジニアのメリット
アプリケーションエンジニアの仕事内容

試験・申込について

アプリケーションエンジニアとはどんな資格?

アプリケーションエンジニアとは、対象となる各業務の分析を行い、システムとして確立するために枠組みの設定したり、設計方針を決める情報処理技術者のことをいう。

利用者側のニーズに合わせたアプリケーションシステムの構築だけでなく、運用テストの支援も行う。
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アプリケーションエンジニアのメリット

顧客に合った情報システム開発や運用を進めるうえで、個別アプリケーションの企画・開発に従事。総合テストを実施し、システム移行と運用テストをサポートする。

必要に応じて、個別のハードウェア技術、ネットワーク構成、データベース構成などの専門家のサポートを得ることができる。
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アプリケーションエンジニアの仕事内容・活躍の場

コンピュータのソフトメーカー、システム設計や開発を請け負うソフト会社などに正社員として就職する可能性大!派遣会社に登録して働く方法も一般的。
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アプリケーションエンジニアの資格内容、活躍の場、試験について
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アプリケーションエンジニア
試験・申込について
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アプリケーションエンジニアの受験資格

誰でも受験できる。

資格の対象者像としては以下の通り↓
情報システム開発プロジェクトにおいて、プロジェクト計画に基づいて、業務要件分析から、システム設計、プログラム開発、テストまでの一連のプロセスを担当する者。
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アプリケーションエンジニアの試験科目・形式

プロジェクトマネージャ試験、システムアナリスト試験、アプリケーションエンジニア試験の午前問題50問は共通問題。

【午前】
150分 9:30〜11:10
55問出題55問解答
多肢選択式(四肢択一)
1.コンピュータシステムII
2.システムの開発と運用III
3.セキュリティと標準化III
4.情報化と経営III

1I,II,IIIは技術レベルをあらわし、IIIが最も高度。

【午後I】
90分 12:10〜13:40
4問出題3問解答
記述式

【午後II】
120分 14:10〜16:10
論述式(小論文)
3問出題1問解答

午後I,IIの出題範囲は以下の通り。

・システム分析,要求定義に関すること
・システム設計,開発に関すること
(外部設計・内部設計・システム方式設計)
・テストに関すること
・開発管理・開発環境に関すること

注意1 平成17年度から午前試験の出題数を50問から55問に変更

注意2 平成17年度から午前試験の試験時間を90分から100分に変更

注意3 平成17年度から昼休憩時間を90分から60分に変更

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アプリケーションエンジニアの合格率

7.0%
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アプリケーションエンジニアの試験申込みについて

申込期間
7月中旬から約1ヶ月間

申し込み方法
インターネット利用による方法と、郵便局利用による方法がある。

試験日
10月の第3日曜日

試験地
全国主要都市

受験料

5,100円(税込)
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